沿革
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1978年
創業者 内田剛(名誉会長)が関西チェスコム株式会社を設立
(現:電話放送局)転送電話「チェスコム」の販売を開始
ボランタリーチェーンとして全国にチェスコムグループを同士数名で立ち上げる
内田剛(1940~2023)
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1991年
米国よりUNIX系IVR「EOS(200回線)」を日本で初めて導入
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1993年
クラウドサービスの原点として、1993年に某国領事館のビザ・パスポート発給サービスを提供
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1995年
オンプレミスの原点として、1995年に生保会社ダイレクトセンターと契約し、日本初の24時間センターを構築
独自のIVRミドルウェア・専用ビルダーを開発
オンプレミス製品「ABS-Robot」の販売を開始
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1996年
ブランド名を社名とし、株式会社電話放送局を設立
ASP(現:クラウドサービス)事業を開始
ベンチャービジネスコンペ大阪’96最優秀賞を受賞
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1997年
東京支店設立
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1998年
音声認識サービス「ABSとりつぎ君」の販売を開始
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1999年
クラウドサービス専用Webサイトの提供を開始
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2000年
東京支店移転
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2001年
ISO14001を取得
新事業創出促進法、ボイスポータル事業の認定を受ける
日本初のボイスポータルを開設
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2003年
第三者割り当て増資により資本金を7,900万円とする
プライバシーマークを取得
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2004年
全省庁指名参加資格取得(04082000129)
「あふれ呼IVR」パッケージの販売を開始
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2006年
DHKクラウドセンターの設備増強
IVRデモサイト「声のショールーム」を開設
「電話認証サービス」の提供を開始
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2008年
東京支店移転
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2009年
DHKクラウドセンターの設備増設:3,000回線
DHKクラウドサービスにて、音声認識サービスの提供を開始
「オートコールIVR」パッケージの販売を開始
大手通信キャリアのIVR業事業終了に伴い、事業引継ぎ先に選定される
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2012年
「CS調査IVR」パッケージの販売を開始
DHKクラウドサービスにて、Web API機能を拡充
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2013年
東京支店移転
NTTドコモビジネスX株式会社と提携し、SMS送信サービスの提供を開始
「カード決済IVR」パッケージの販売を開始
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2015年
大阪本社移転
ISMS(ISO27001)認証を取得(登録範囲:全社)
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2016年
DHKクラウドセンターの設備増強:3,500回線
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2017年
PCI DSS認証を取得(対象範囲:クレジットカード情報を取り扱うIVRシステム)
PCI DSSに準拠したDHKクラウドセンターを開設し、サービス提供を開始
DHKクラウドセンターの設備増強:5,000回線
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2018年
創業40周年
NTTドコモと自動音声応答向け対話システム構築
DHKクラウドサービスにて、音声認識テキスト化サービスの提供を開始
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2019年
DHKクラウドセンターの設備増強:6,000回線
音声対話に対応した「ロボット自動受付」サービスの提供を開始
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2020年
DHKクラウドセンターの設備増強:7,000回線
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2022年
GUI提供型ノーコードIVR「DHK CANVAS」サービスの提供を開始
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2023年
電話取り次ぎDX「とりつぎ君」サービスの提供を開始
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2025年
株式会社GROWTH VERSEグループの一員となる
ボイスボット(IVR)で課題解決
こんな課題ありませんか?
- 今より人は増やせない。今の体制で無理なく運用できる現場を作りたい。
- AIに任せて大丈夫?自社に合うボイスボットの選定基準がわからない。
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お電話からのお問い合わせ
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大阪(西日本エリア)
06-6313-8000 -
東京(東日本エリア)
03-3645-1711
電話放送局の強み
- 「AI×音声」自社開発の柔軟性
電話回線を自社開発ロジックで制御。低価格(件課金・応答課金)を実現 - 伴走型カスタマーサクセス
初期構築から運用まで契約期間中は無償対応 - 全方位対応ボイスボット
手軽なシナリオ型から、生成AIを活用したAIエージェント型まで
サービス
DHKクラウドサービスで提供しているサービスの一部をご体験いただくことが可能です。
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