電話対応業務の負担と自動化ニーズに関する実態調査
電話対応で本来業務が「週に数回以上」中断される人は72.5%
- リリース
2026/10/28
職場で電話対応に携わる全国の20〜60代の男女255名を対象に「電話対応業務の負担と自動化ニーズに関する実態調査」を実施しました(調査期間:2026年10月7日〜10月14日)。
本来業務の中断や電話対応の負担、自動化したい業務、自動音声から人に代わる際の課題、導入時に重視する条件を明らかにすることを目的としています。
■調査概要
調査名称:電話対応業務の負担と自動化ニーズに関する実態調査
調査期間:2026年10月7日 〜10月14日
調査対象:全国の20〜60代の男女(職場で電話対応に携わる方)
サンプル数:255名
調査方法:インターネットアンケート調査
■調査結果のポイント
• 本来業務が電話対応で中断される頻度は「週に数回以上」が72.5%、「1日に何度もある」が33.7%
• 85.5%が電話対応に負担を感じており、最大は「作業を中断される」40.0%
• 79.2%が「自動化できると助かる電話対応がある」と回答、1位は「一次受付・用件の聞き取り」32.2%
• 自動音声から人に代わる電話の経験者の79.3%が、切り替え時に困った経験あり
• 導入条件は「利用者が操作に迷わない」23.1%、「必要なときに確実に人に代われる」22.7%、「人に代わるときに用件が引き継がれる」22.4%が拮抗
■調査の詳細について
調査背景・全設問の結果・総括は下記ページにてご覧いただけます。
▶ 調査の詳細を読む
※グラフの数字は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
※Q5の「経験者ベース」の数値は、「自動音声から人に代わる電話の経験がない」と回答した52名を除く203名を母数として算出しています。
<調査結果の引用・転載時のお願い>
本記事の調査結果や画像を引用する場合は、「株式会社電話放送局」を明記のうえ、引用元として以下のリンク設置をお願いいたします。
https://www.dhk-net.co.jp/news/entry-664.html