DHKのIVR(自動音声応答)とは?

DHKのIVR(自動音声応答)とは?

IVRとは、電話の応答を「人」に代わって「システム」が自動応答するものです。受信側と送信側の情報のやり取りは、「プッシュ操作」や「音声」で行います。電話応答や応対ツールとして、コールセンターや一般企業のビジネスシーンにかかせないものになってきています。

IVRのメリット

IVRはシステムが電話で対応するため、電話の対応を自動的に365日・24時間行うことができます。また、受信するだけではなくあらかじめ設定した音声で自動的に送信することも可能です。 受信側にとって、 IVRは人間の対応よりもストレスを感じにくいこともひとつの特長です。

IVRはあらゆる通信チャネルと連携が可能です。

IVRは固定電話はもちろん、携帯電話やFAX、インターネットといったあらゆる通信チャネルと連動することができます。これによって、たとえば「ウェブサイトの電話認証」など、異なるチャネルを利用したサービスを構築することができます。

DHK IVRサービスの主な特長

01IVRは各種の機能を組み合わせ、全体を一つのシステムとして動作をさせます。
02コールフロー(各種の制御をするプログラム)が、電話の送信側と自動応答の間でどのような応答をするのかを、あらかじめ設定しておきます。
03IVRは、固定電話、携帯電話、FAX、WEBなど、あらゆる通信チャネルと連動が可能です。
04電話放送局が独自に開発したV-XML簡易言語と、長年の実績で構築したプログラムと運用技術は、「ABS Robot」と「DHKクラウド」に集約されています。

DHK IVRサービスのご案内

DHK IVRの主な機能

<他のコンピューターとの連携や制御>
01着呼02応答
03他の電話への転送04音声の認識
05録音音声の再生06合成音声の再生
07CTIインターフェースで構内交換機と連携08制御呼(呼び出し制御)
09他のコンピューターとの連携や制御

DHKクラウドサービスとシステム販売の違いについて

DHKクラウドサービスとは

DHKクラウドサービスとは、IVRの仕組みを購入せず、IVRを月額単位の費用で利用できるサービスです。システム購入費用などのイニシャルコストや、保守費用などのランニングコストを意識することなく、自社のニーズに応じて活用することができます。

システム販売とは

システム販売とは、DHKクラウドサービスとは異なり、IVRのシステムを一式購入し、電話回線などもすべて自社でご用意いただくケースです。